だいさくの日記 Daisaku's diary

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僕が筋トレを一年間継続できた3つの理由

「今年は心機一転して身体を鍛え直す!」

なんて年の初めに思ってジムに通ったり、自宅でトレーニングをスタートする人は多いのではないだろうか。

しかし、多くの人はいつの間にか筋トレを止めてしまう。

僕も筋トレ継続できないやつの一人であったが、2017年は違った。

「継続的」かつ「一年を通して」筋トレを続けることができたのだ。

その結果が以下である。

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筋トレ継続 Before/After(左:2017年1月、右:2017年11月)


これはひとえに筋トレを定期的に継続できたためだ。

今回は筋トレの継続のモチベーションを保つことのできた理由を3つ紹介したい。


もくじ


理由その1:筋トレの成果を発表する場所があった

いきなり特殊な例になってしまうのだが、2017年の年の初めに僕には筋トレをするためのはっきりとした目標ができた。

筋トレの成果を残すために友人たちと夏の海で撮影会を行うことになったのだ。

他の記事でもちょっと触れている通り、私はシェアハウスに住んでいる。
>>>関連記事「テラスハウスつまんないっていうやつ、副音声で観たか?」
その住人で筋トレ好きな男たちがカメラが得意な人たちに頼んで自分達の裸を撮ってもらおうというのである。

私もそこに入れてもらい自分の筋トレの成果を撮影してもらえることとなったのだ。

人間とは不思議なもので、目標と期限があると自然とそこに向かって動いてしまう。

「海でかっこいい身体を撮影してもらいたい」それが筋トレのモチベーションとなった。

理由その2:ゴールまで一緒に筋トレを頑張る仲間がいた

上記の理由その1に関係してくるが、海での写真撮影会に一緒に参加する友人たちが筋トレをするモチベーションとなった。

筋トレは基本的に各々が個別でやっていたが友人同士での筋トレの報告や合同で筋トレをする機会を設けた。

また合同筋トレではお互いに筋トレ情報交換をすることで、モチベーションを高め合うできた。

「友人たちが筋トレを頑張っているので自分もやらないといけない」と自然に思うようになり筋トレを継続することが来た。

理由その3:筋トレ後に、毎回筋トレ報告と筋トレ後の身体の写真を友達に共有した

シェアハウスの友人とは別に、僕には地元の友人たち専用のSNSのグループがある。

僕は筋トレ後にそのグループに筋トレ実施報告と筋トレ後の写真を載せていた。

その友人たちから「だいさくの写真がモチベーションになる」などの言葉をもらうことができた。
正直これはかなり嬉しく、筋トレのやりがいにつながった。

僕のおかげというつもりは全くないがこれをきっかけに?筋トレを始めた友人もいて、自分の努力が誰かのモチベーションになることができたと思うと嬉しかった。

人にポジティブな影響を与えたり、行動を促したりできたと感じると自分のやっていることに対して意義をより見いだすことができるのだなとその時思った。

上記の筋肉撮影会は7月に実施したので、それ以降の目標は特になかった。
しかし、専用SNSのグループの存在により「友人にみてもらいたい」「友人のモチベーションになりたい」というある種ミッション的な感覚を保つことができた。

故に7月以降はもちろん、今でも筋トレを継続することができている。

考察

記の3つに共通しているのは「自分以外も巻き込んで筋トレに強制力をもたせている」という点である。

管理されすぎもいやになるが人は1人でいるだけでは怠けてサボってしまいがち。

仲間をつくると継続できる理由

・やると宣言したので止めづらくなる
・一緒に頑張る仲間から刺激をもらうことができる
・仲間のモチベーションになることがモチベーションになる

一緒に頑張る仲間やグループをつくることで継続性は格段に上がるのだと身をもって経験することができた。

最後に

僕が筋トレを継続できた理由を分析してみました。

・筋トレの成果を発表する場所があった
・ゴールまで一緒に筋トレを頑張る仲間がいた
・筋トレ後に、毎回筋トレ報告と筋トレ後の身体の写真を友達に共有した

参考にしていただければ幸いです。