だいさくの日記 Daisaku's diary

英語、筋トレ、Netflix、モノ、などなど

7年間の会社員人生を振り返ってみる Part 1 イントロダクション

2017年6月、僕は7年2ヶ月勤めた会社をやめた。
退職後はプログラミングを学んでエンジニアとして再就職しようと思ってた。
プログラミングの学校に通い、エンジニアとしての就職活動をた。
しかし、就活する中でエンジニアは無理だなと挫折。

もう一度営業とかビジネスサイドでやってみようと思い、就活をしてみたらある1社から内定をもらう。
しかし、僕はその内定を蹴ってしまった。

理由は、
「新しいことをやってみようと思って前の会社を辞めたのに、結局前の会社と同じような企業に就職たくない」
と思ったからだ。

あとは、一度企業に内定をもらうと「他でも内定もらえる」と思ってしまい油断したのもある。

それから今まで、毎日ダラダラとNetflix観たりしながら生活している。
まだ貯金はあるので生活はできているが、そろそろ収入がないとやばいと思い始めている今日この頃。
働きたいとは思っている。

しかし、どこかで働こうにも「自分は何がしたいのか」ということが一向にわからない。
なので僕は待っていた、自分のやりたいことが降ってくることを。
あいのりとテラスハウスを観ながら。
しかし、自分のやりたいことなどいっこうに降ってくる気配がないため、そろそろ動かないと思いはじめている。
就活するにも自分は会社員としてどんな人間だったのかを知りたい。
なのでまずは、自己分析も兼ねて7年間の会社員人生を振り返ってみたい。


・目的:
 自分にとって働く上で大切にしたい価値観を見つける
 仕事を通して学んだこと、スキルの棚卸し

・ルール:
 下書きはしない
 時系列に思い出すままに書く。
 守秘義務とかあるから関係者名、会社名、起こったできごとは着色もちょっとする
 =>思い出せるものを思い出した順に書いていこうかと思います。
   思い出せないものは自分にとって大した影響がなかったことだと思うので。



大まかな僕の会社員人生の流れは以下。 ・2010年4月〜
 入社、研修、配属。仕事はすごく楽でほぼ毎日17:30に帰宅

・2011年10月〜
 同じ部署の優秀な先輩が親会社に出向することとなりその人の海外顧客を自分が担うことに。
 できなすぎて詰められて精神的にやばくなる。ここから長い「会社つまらない期」に入る。  会社で号泣する。
 今思うとパワハラだなと思うお言葉を先輩や上司からもらうようになる。
 事業統合で自分の部署ごと親会社に吸収され親会社へ出向となる。
 しかし、相変わらずチームは変わらないためウザイ上司からのマイクロマネジメントは続く。
 

・2015年4月〜
 部署異動となり、一応韓国担当の海外営業の部署に。
 嫌いだった先輩、上司と全く別の部署となり関係なくなる。
 新しい部署ですごい良い上司、先輩、関係者に恵まれる。
 仕事が楽しくなり、会社に行くのも楽しくなる。
 今まで行ったことのない海外の国にも出張に行くようになりJALのステータスを取る。

・2016年4月〜
 また部署異動となり、今度は事業企画部へ異動となる。
 そもそも「事業企画部って何してんの?邪魔じゃね?」と思っていたのが事業企画になってしまったのでモチベーションがめっちゃ下がる。
 この時から転職を意識するようになる。

・2017年3月〜
 上司に退職の以降を伝え、いろんな人と面談する
 有給休暇が30日以上残っているので退職日の変更を上長に依頼するも却下される

 

・2017年6月:退職、ヨーロッパ旅行に行って、現地でめっちゃ暇すぎてカイジを読む
・2017年8月:プログラミング学校に行き始める
・2017年11月:プログラミング学校が終了し、就活するもエンジニア無理だなと思い、営業で就活スタート。上場企業に内定をもらうも内定辞退。
・2017年12月〜:「内定もらったし余裕」と思い、「休憩」と言いながらNetflixを見たりしながら現在に至る。


次回から詳細を書いていきたい。