だいさくの日記 Daisaku's diary

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UberEATSの配達員をやった感想

どーも、だいさくです。

UberEATSの配達員に登録し、この度初仕事をしてきました。
UberEATSのテクノロージを使った出前の配達です。

www.youtube.com

UberEATSや登録方法は色んな人が紹介されているのでググってみてください.
ここではUberEATSの配達員をやってみて起こったことや感じたことを書きたいと思います。

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もくじ


基本情報

・働いた時間:13時〜14時ちょっと過ぎ
・使った自転車:クロスバイク
・初日の売上:1,898円(実労働時間:1時間13分、時給換算:約1,560円)

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初日の売上


UberEATSの配達員をやって実際に起こったこと

<初受注に焦る>

・初受注は突然に
「ピコーン」というアプリの音が鳴り、画面をタップすればお店からの受注依頼を受けることになります。
行き先のお店の店名と地図がアプリ上に表示されます。
初受注は行ったことのマクドナルドだったので超ラッキーでした。
テンパりながらお店の近くに自転車を止め、マクドナルド店内に入ります。

・お店の人にUberEatsの注文IDを見せよう
お店の人から「ID教えてください」と聞かれるので、 口頭で「〜です」
これだけできればまずはオーケー。
IDは、5〜6桁の数字とアルファベットの組み合わせでした。
あと、お店からの依頼事項がアプリの画面内に書いてあることがあります。
今回の場合は、「冷たいものと熱いものを分けてください」というお店からの連絡がありました。
Uberから支給されたバッグの中身を仕切って商品を入れる。
中身がこぼれないように袋のヒモをしっかり結び、いざ配達先へ移動。

・Googleマップとの連携ができない アプリで「商品のピックアップ完了」ボタンを押すと、今度は配達先の住所と地図がアプリに表示されます。
Googleマップと連携して道順を表示させてくれそうなボタンがあったのでそれを押してみる。
Googleマップのアプリが開かれる。
「目的地を表示することができません」
なんやねん!

仕方ないのでUberEATSのアプリの地図を見ながら目的地に移動する。
地図を見ながら「え、こんなとこ入れるの?」と不安になりつつも地図を信じて移動します。
大通りを進むと今まで入ったことのない小道が見えます。
「ここや」
今までなんども足を運んだ地域ですが、入ったことのないエリアだったので新鮮でした。
駅の周りはすごい賑やかなんですけどね、配達先は閑静な住宅街でした。
UberEATSのアプリの制度は鬼高くて、ピンポイントで配達先につくことができました。
配達先付近に着いたら、依頼主に電話かメッセージをします。
「電話番号知られちゃうやん」と思うかもしれませんが、間にUberEats専用の回線を通すので自分の電話番号が知られることはありません。
「UberEATSの配達です」とできるだけさわやかに話します。 「部屋の前までお願いします」ということだったのでオートロックを解除してもらいマンションの中へ。
部屋のインターフォンを鳴らし、依頼主が出てきて無事に初配達を完了することができました。
一度配達すると勝手がわかったので、そのあと2件こなして家に戻りました。

UberEATS配達をやってみて感じたこと

<稼ぐコツ>

1.レストランが密集している地域で待機せよ
UberEATSの配達のアルゴリズムは、「どれだけドライバーが近くにいるか」ということらしいです。
なので、家で待機して注文きたら行こう、ではなく、UberEATSに登録してそうなお店がある繁華街をぶらぶらするのが良いでしょう。

2.人気店の前で待機せよ
上記の応用ですが、人気店の目の前で待機するのも良い方法だと思います。
実は今回の配達は2、3件ともに同じお店でした。
そのお店はレストランの多いゾーンなので、次回からはそのお店の前で待機するつもりです。


<懸念点>

・ケツが痛い
長時間自転車に乗っているとお尻が痛くなってきます。
サドルの問題もあると思いますが、これは結構深刻。

・車に注意
配達前の移動中、僕はバスに轢かれそうになりました。
基本車と同じ道路を走るんですが、交差点を左折しようとしたら目の前すれすれをバスが通過しました。
あとちょっと早く飛び出してたら完全に轢かれていました。。
前後左右の確認は必ずやると心に誓いました。

<その他>

長時間やるのであればモバイルバッテリーが必須
今回配達を3件こなしましたが、100%あったバッテリーが50%未満になりました。
僕はUberEATS配達のために、前から欲しいと思っていたこちらのモバイルバッテリーを購入しました。

「Anker PowerCore 10000 」


あとは、スマホをいちいち手に取って見るのもめんどくさいので、ランニング用のアームホルダーも購入しました。
↓を二の腕に巻いて地図の確認などを行っています。

「【進化版】CRONA ランニング アームバンド」



・春〜夏は夕方から夜にかけてやるのが良いと思う
昼間は日差しも強いし、結構体力を奪われます。
それよりも夕方や夜にかけて気温が下がる時間帯に配達したほうが体力的にも良いかと思います。
夜は暗くて交通事故のリスクが上がりそうなので、ライトを多めにつけるなど安全ん対策は怠らないようにしたいですが。


全体的な感想

履歴書やスキルなど不要で、必要なのはスマホと自転車/バイクのみ。
新しい働き方を体験できたことには大満足です。
ただ、同時にお金を稼ぐのは難しいんだなと痛感。
3件やって結構足が痛いし、交通事故のリスクが怖い。。
今回は初めてなので、今後続けていく中でアップデートしたら書いていきたいと思います!