だいさくの日記 Daisaku's diary

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甲子園(高校野球)の東京予選。夏の青春エンターテイメントを見逃すな

だいさくです。

甲子園の東東京予選(3回戦)を神宮球場で観戦してきた。

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甲子園をテレビで観る人は多いと思うけど、実際に球場に行って観に行ったことない人は少ないんじゃないだろうか。

去年初めて東東京の甲子園予選を観に行ったんだけど「全国大会(甲子園)と同じくらいおもしろ」と思うくらい予選も見応えあった。

今回は自分が感じた甲子園予選の魅力を紹介したい。


もくじ


甲子園予選とは


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春・夏に開催される「全国高等学校野球選手権記念大会」のこと。
全国大会は毎回阪神タイガースの本拠地である「阪神甲子園球場」で行われるため通称「甲子園」と呼ばれる。

各都道府県で予選が行われ、各県の予選の優勝校1校(ないし2校)が各県の代表として全国大会で甲子園球場で戦う。

「第100回全国高等学校野球選手権記念大会」の東京予選の日程はこちら。
https://www.tokyo-hbf.com/schedule.php

2018年は100回目というメモリアル大会。


以下、甲子園の魅力を解説したい。

魅力①:入場料が安い

一般:800円
学生:500円(学生証提示必要)


神宮でプロ野球の試合を観戦するなら自由席でも2000円くらいするからね。高校野球は半額以下で観れる。

魅力②:席が空いてる


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プロ野球だと一番高いバックネット裏の席。ここも一般入場券で座ることができる。3回戦や4回戦くらいならめちゃめちゃ空いているので、自分の座りたい位置に座ることができる。

日影が無いから行きたく無い思う人がいるかもしれ無いが、バックネット裏の2階席には日よけの屋根がついていてちゃんと日影があるので安心してほしい。

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魅力③:試合のテンポが早い

高校野球は交代するとき基本的にはダッシュだったり、選手がキビキビ動くので試合の進みが早い。プロ野球みたいに1球投げるのに間を長く取らないし。

ベスト16とかベスト8になるとエラーも少ないから、試合時間は2時間とかそれ以下で終わったりする。

映画観るくらいの時間で1試合を観戦することができるのだ。

魅力④:試合が激しく動く

高校生同士の対決なので技術的に未熟な部分もプロ野球に比べて多いが、そのおかげで試合の主導権が移り変わる。

大量失点の後の大逆転は何回観ても興奮する。グラウンドの選手の爆破的な喜びや応援席から聞こえる悲鳴のような歓喜の声援を聞いているだけで自分にも若さが注入される気がする。

無名校が競合に噛み付く時の試合もすごい面白いんだよね。


魅力⑤:応援も青春エンターテイメント

まず応援できている吹奏楽部の演奏がとても良い。定番の「夏祭り」から各校のオリジナル応援ソングまで、バラエティに富んだ演奏を聴かせてくれる。

どの高校の吹奏楽部も演奏のレベルが高いんだよね。ナイスな音楽を聞きながら野球を観戦できるのが高校野球の醍醐味。

名門校になると、吹奏楽部に加えてチアリーディングの応援も加わるから、より本格的な応援になってくる。

同時にチア部とかない高校の応援も未完成で良いんだよね。
野球部の友達を応援をするために休日に球場に足を運んだ学生たち。彼らは必死に野球部を応援する。試合結果で一喜一憂する。即席応援団の統一されていない応援もそれはそれでいい。めっちゃいい。

そして、その応援団から少し離れた席で大声で応援している若い男の集団がいたりする。おそらく野球部のOBだ。彼らも必死でメガホンで自分の後輩を応援している。

そんな様子を遠くから眺めるのも高校野球の楽しみのひとつだったりする。

注意点

自分が実際に高校野球予選を観戦してみて感じた注意点を記載する。

飲み物は事前にコンビニで購入するのがベター

飲み物は球場で買うと高い。ビールは750円、いろはすは200円する。
球場に来る前に、近くのコンビニで缶ビールや水のペットボトルを2本くらい買うのが良いと思う。

ご飯は球場で買おう

飯物も球場で買うと高い。しかし、暑い中で熱々のカレーやラーメンを食べるとめっちゃうまい。

普通のカレーなんだけどめっちゃ美味しいから食べてみて。
飲み物は節約して、球場の飯に使おう。


熱中症対策はしっかり

水分に加えて以下も用意するのが良い。真夏の真昼間に試合をするので、観る方も暑さ対策は重要。
・ひんやりするタオル
・氷

陽が当たる席ならプラスして
・帽子
・日焼け止め

も必要。
日影でも長時間外にいると身体が熱をもつので、氷や冷感タオルで冷やすべし。


終わりに

甲子園の予選は、7月の1ヶ月弱の間しか観れないので実は貴重。
近くに予選会場の球場があれば是非足を運んで観ていただきたい。