前回のシン・ゴジラのリアル脱出ゲームからおよそ1ヶ月。
あれ以来、リアル脱出ゲームや謎解きに魅了されている。
脱出ゲームが好きの友人に「これは行くべき」とオススメしてもらいめっちゃ行きたかった念願の「Red Room」に友達と6人で挑戦してきた。
もくじ
「Red Room」概要
アクセス
〒130-0001 東京都墨田区吾妻橋1-17-2
・東京メトロ銀座線浅草駅4番出口から徒歩5分
・都営バス「本所一丁目」から徒歩10分程度
http://realdgame.jp/ajito/asakusa/access.html
浅草の観光地からは少し離れており、静かな場所にひっそりとリアル脱出ゲームの建物がある。
初めて行く人は「こんなとこにあるの?」と思うかもしれないけど、地図通りに行けばちゃんとあるから心配ない。
プレー人数
最大6人
制限時間
30分(10分延長可能)
料金
前売 : 1,800円
当日 : 2,300円
グループチケット : 9,900円
延長 10分 : 800円
Red Roomとは
赤一色の狭い部屋に閉じ込められて脱出を目指すゲームである。
以下、Red Roomの Web サイトから引用。
ストーリー あなたは突然ある部屋に閉じ込められる。
そこにはパズルや暗号はない。
ここにあるのは、謎めいた道具、統一された色で作られた壁、そして開かない扉。
もしあなたが言葉を一切話せないとしても、この謎は解き明かすことができる。
あなたは自らの手でこの部屋の扉を開け、ここから脱出しなくてはならない。
「本当にリアルな脱出ゲーム」がここにある。
記号や数字を使った謎を解いていくため、日本語が分からなくても楽しむことができるのが特徴。海外の人にもおすすめ。
ただし、情報共有などの言葉でのコミュニケーションが必要であるため、仲間との会話は必要。
感想
小さな小部屋に通されてゲームスタート。ほんとただの小部屋。6人入っただけで部屋の1/3以上が埋まるくらい。
ネタバレ禁止のため詳細を書くことができないが、謎を解いていくうちに「え?なに?うえうえっぇえぇぇぇぇぇぇぇええええええええええええええええええええ」と驚かされ、最後には「そういうことかい〜。よくできてる〜〜〜〜〜〜〜」と唸らされる。
VRとか最新のテクノロジーとかは全く使われていない。ただ地道に謎を解いていくだけのアナログなゲームである。それがね、めっちぇワクワクさせられる。
謎を解くたびに、解くことができたことに喜び、次の謎に心踊らさせる。ゲームをやりながら「めっちゃおもしろい」と自然と呟いていた。
最後の謎まではたどり着いたが制限時間きてしまった。即10分延長を決定したが、それでも最後の謎を解くことができずゲームオーバーとなった。
最後にスタッフのお姉さんから謎の種明かしをされたが、うちのチームはあと一歩のところまで行っており非常に悔しい思いをした。
このレッドルーム自体は大満足であったが、最後の謎をことができたら、もっと嬉しかったんだろうなと。
こういう参加型のエンターテイメントって、体験した内容とかそこで感じた感情とかが 鮮明に残るんだよね。
今回の完全に解くことができなかった悔しさとか、ちょっとした不満(良い意味で)があると達成欲求が刺激されて、よりそのサービスが好きになってしまうんだろうな。
難易度
レッドルームの正答率は延長10分したグループを含めるて5%程度。都内で 2番目に難しいらしい。ちなみに、一番難しいのは東新宿にある 「ある牢獄からの脱出」で、正答率は1〜2%程度とスタッフのお姉さんがいっていた。
realdgame.jp
まとめ
今回は「Red Room(Escape from The RED ROOM)」を紹介した。
「謎解きゲームに興味があるけど、どのゲームに行ったらいいかわからない」という人はまずこのRed Roomに行けば間違いないと思う。
謎を解いた後もRed Roomで散々盛り上がることできるので、行ったことがある人とはぜひ酒を飲みながら話したい。