だいさくの日記 Daisaku's diary

英語、筋トレ、Netflix、モノ、などなど

だいさくの英語学習歴まとめ

どーも、だいさくです。

過去記事でTOEICの点数を晒しましたが、今回は僕の英語学習歴をより詳しく書きたいと思います。
*TOEICの点数の記事はこちら↓

daisakux.hatenablog.com



もくじ


小学6年生(12歳)

・小学6年生で地元の個人営業の英語塾に入塾
・最初はアルファベットの読み方がわからず、何をやっているのか全くわからなかった
 例えば、"daisaku"と書いても、「だいさく」と読むことができませんでした。。 ・塾でとったノートを見ていたら急にアルファベットの読み方がわかり、そこから英語が好きになる
・ポジ分を教わる
>>>ポジ分の関連記事「英語学習は構造の理解から始めましょ。ポジションに分ける「ポジ分」 - だいさくの日記 Daisaku's diary

<振り返って>
小学生で英語を好きになることができたのが大きかった。
中学に入っても英語に対して苦手意識は全くありませんでした。


中学生(12歳〜15歳)

・英語の成績は常に4か5(最高5)
・ひたすらポジ分を使って英作文をやっていたので英作文が好きなる
・英語のスピーキングを話す機会はほぼなし
・英検3級取得 ・英語以外の成績はだいたい3
・受験は志望校に落ちて、滑り止めの私立高校に入学

<振り返って>
中学時代は特に英語で挫折したということはありませんでした。
相変わらず得意科目。

高校生(16歳〜18歳)

・英語の成績は常に5
・高2の時に英熟語のテストで1人だけ満点を取る
・そのおかげか英語の模試の点数が爆上がりし、英語の成績だけ学年で1位(偏差値は70くらい)
・高3の時に上智のフランス語学科の推薦入試を受けるためにTOEICを受ける
>>>関連記事「俺の過去11回分のTOEICスコアをここに晒す - だいさくの日記 Daisaku's diary
・当時、一般入試を受けたくなかったので、有名大学ならどこでも良いから推薦で入りたかった
・自分の成績とTOEICの点数を照らし合わせ、上智のフランス語学科は、自分の行けそうな最高ランクの学科だった(英語学科は無理)
・上智のフランス語学科のテスト当日、リスニングと筆記のレベルが半端なく高くほぼ解けなかった(何言ってるか&書いてあるか意味不明)
・筆記テストを終え、英語面接の順番待ちをしている時に他の受験生と話す
・他の受験生はTOEIC700点越え、帰国、留学経験者、だと知る
・筆記テストの後の英語面接もうまく受け答えすることがでず撃沈
・上智大学の推薦入試に落ちる
・一般入試に切り替える。日本史が苦手すぎたので英語と現代文だけで入れる大学を受けまくる
・MARCHの国際関係の学科に合格する

<振り返って>
大学推薦入試の感想は「あんなに理解できなかった英語のテストは初めて」でした。
今考えると、良い経験になったので一般入試を受けてよかったと思っています。


大学生

クラス(1〜2年)

・学科の英語のクラス分けでTOEICを受ける(その時の点数は不明)
・クラス分けの結果、10組中トップのクラスに入る
・そのクラスは、帰国子女・留学経験者・外人が半分以上で英語のレベルが鬼高かった
・いきなり英語でディスカッションとかプレゼンをやらされ完全に授業のやる気を失う
・次のクラス分けテストをわざと間違えてレベルの低いクラスに入る(後悔)

サークル

・ESS(英語サークル)に入り、お昼に英会話とか英文暗唱コンテストやら英語劇やらやる
・英語スピーチをメインでやる
・発音をよくするためシャドーイングを始める。さらに英語のラップも練習。
>>>関連記事「英語スピーキング力アップ法 基礎編:シャドーイングのすすめ
・大学の英語スピーチの一番大きな全国大会があり、その関東予選に出場するも予選敗退
 *関東予選に出るのもそのまた予選があるんだけど、僕は予選を2位で通過した(らしい)
・各大学の英語スピーチ大会に出て3位入賞(一度だけ)

大学5年(留年しました)

・大学に全ての授業で英語を行う学科が新設され、その学科のクラスを取る
・帰国子女、留学生経験者の中でディスカッション、プレゼンなどの授業をこなす
・就活のためにTEOIC850点ゲット
・オーストラリアを一人旅。英語を話す度胸がつく

<振り返って>
大学に入ってからの最初の英語のクラスはレベルが高すぎて逃げました。
英語を話す自信が全くなかったので、帰国子女の人たちの前で間違うことを僕は怖がっていました。。
あの時恥をかきながらでも上のクラスの授業に食らいついておけば良かった思っています。

ESSでのスピーチの経験はすごく役に立ちました。
自分で英文を考えて、人前で話して、QAして、を繰り返したことでスピーキング能力が向上したとおもいます。

社会人

・英語力アップのため、週末には必ずフレンズを観る
・関係者が英語ができなかったので、自分の担当の海外顧客向けの資料は全て自分で英訳
・海外顧客との会議で通訳をやる
・海外担当でアジア、欧米の関係者とメールのやりとりが日常に
・部署が変わり英語での電話会議が増える
・日本語を理解しない関係者が増えたので、顧客との面談議事録は日本語と英語を両方書く
・顧客との製品撤退交渉で窓口と上司の通訳を行う
・シェアハウスの海外の友達と遊んだりすることで、日常で使う英語の語彙が向上
・海外ドラマSUITSにはまり、ビジネスにおける英語での表現や立ち振る舞いを学ぶ
>>>関連記事「仕事で使う英語ならビジネス英語の本を買うより海外ドラマ「SUITS」を観たほうが良い理由 - だいさくの日記 Daisaku's diary

<振り返って>
資料の英訳や英文メールのおかげで英語のライティング力が向上したと思います。
また、同僚にアメリカ人のハーフや韓国人、帰国子女など英語力の高い人たちが周りにいました。

その人たちと一緒に仕事をすることで、電話での英語の話し方、電話会議の回し方、効果的な面談の仕方などを学ぶことができました。

シェアハウスでは外国人の友達と日常的に話したり遊んだりすることで生活に関する英語を覚えることができました。
花粉症って"hay fever"って言う、とか。

あとはその日のできごとを友達に伝えようと思って自然と英語で文章を考えているところが良いのだと思います。



最後に

振り返ると色んな方向から英語に対するアプローチをしてきたんだなぁ〜と思いました。
自分の自己分析にもなったので、まとめてみて良かったと思います。